ギリシャ風サーモンのトマトとオリーブ焼き

ギリシャ風サーモンのトマトとオリーブ焼きは、オレガノ、にんにく、レモンと一緒に天板ひとつで焼き上げます。サーモンはしっとり仕上がり、煮崩れたトマトがさらりとしたソースに。オリーブの塩気とレモンの風味も楽しめます。玉ねぎは大きなくし形に切り、魚を加える前に切り口をこんがり焼きます。食卓では天板に出た汁を全体にかけてどうぞ。 準備時間:15分。調理時間:27〜30分。合計:42〜45分。4人分。1人分約400 kcal、たんぱく質32 g。
材料
- ミニトマト 300 g
- 赤玉ねぎ 小1個(くし形切り)
- にんにく 3片(薄切り)
- カラマタオリーブ(種なし)80 g
- オリーブオイル 大さじ1
- 乾燥オレガノ 小さじ1
- 細塩 小さじ1/2
- 黒こしょう 小さじ1/4
- サーモンの切り身 600 g
- レモン 1個
準備
1. オーブンを220°C(425°F)に予熱します。 2. ミニトマト、赤玉ねぎ、にんにく、カラマタオリーブを約23×33 cmの耐熱皿に入れます。オリーブオイル小さじ2、オレガノ、細塩小さじ1/4、黒こしょう小さじ1/8を加えて和えます。 3. 15分焼きます。トマトの皮がところどころ裂け、玉ねぎの縁に焼き色がつき始めたら取り出します。 4. サーモンの水気をペーパータオルで拭き、野菜の間に並べます。残りのオリーブオイル小さじ1をかけ、細塩小さじ1/4と黒こしょう小さじ1/8を振ります。12〜15分焼き、魚の縁が白っぽくなって、身がほぐれ始めたら焼き上がりです。 5. サーモンと野菜にレモンを搾ります。盛りつけるとき、天板に出た汁を魚にかけます。
メモ
温めた全粒粉クスクスや、皮のパリッとしたパンを添えると、トマトの汁も楽しめます。カラマタオリーブの代わりにグリーンオリーブ80 gを使ってもかまいません。この料理には魚が含まれます。火の通りがそろうよう、厚さの近い切り身を選び、トマトは柔らかすぎないものを使いましょう。最初に焼いている間ににんにくが色づき始めたら、サーモンを加える前にトマトの下に入れます。残りは蓋をして冷蔵庫で3日まで保存できます。弱火で温め直すか、冷たいままほぐしてサラダに加えてください。
よくある質問
サーモンに火が通ったか、どう見分けますか? 食品安全の目安は、最も厚い部分の中心温度が63°C(145°F)に達していることです。中心に温度計を当てて確認してください。
冷凍サーモンでも作れますか?
冷蔵庫で約12時間かけて解凍し、耐熱皿に入れる前に水気を拭き取ってください。
2人分にするには?
サーモンを300 gにし、ほかの材料もすべて半量にします。小さめの耐熱皿を使うと、野菜が薄く広がりすぎません。



























