チーズとパルメザンのオーブン焼きポテト

チーズとパルメザンのオーブン焼きポテトは、つぶしたコリアンダーとミントがアクセント。卵でまとめ、表面は薄くこんがり焼き上げます。中のじゃがいもは柔らかく、上のチーズにはところどころ焼き色がつきます。じゃがいもは、同じくらいの大きさに切るようにしています。そうすると、同じタイミングで柔らかくなるからです。 準備時間:20分。調理時間:50分。合計時間:70分。4人分。1人分約410 kcal、たんぱく質19 g。
材料
- 水1500 ml
- 塩小さじ1/4
- ローリエ1枚
- 大きめのじゃがいも4個(約1 kg)
- 卵2個
- コリアンダーシード6粒
- ローズマリーパウダー小さじ1/8
- こしょう小さじ1/8
- ミントパウダー小さじ1/8
- おろしたチーズ100 g
- おろしたパルメザンチーズ50 g
- オリーブオイル15 ml
準備
1. 水1500 mlにローリエと塩小さじ1/8を加えて沸かします。じゃがいもの皮をむき、大きめの角切りにします。湯が沸き始めたら入れ、フォークがすっと刺さるまで25分ゆでます。 2. その間にボウルで卵を溶きます。コリアンダーをすり鉢ですりつぶし、ローズマリー、ミント、こしょう、塩小さじ1/8と一緒に卵に混ぜます。おろしたチーズ50 g、おろしたパルメザンチーズ、オリーブオイルを加えます。 3. オーブンを200°Cに予熱します。じゃがいもの湯を切り、ボウルの卵とチーズを混ぜ合わせます。 4. クッキングシートを敷いた耐熱皿に混ぜ合わせたものを入れます。残りのチーズ50 gを上に散らし、チーズに焼き色がつくまで25分焼きます。
メモ
ふた付きの保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、3日以内に食べきってください。温め直すときは、電子レンジよりオーブンのほうが縁の焼き色を保てます。パルメザンチーズは同量のペコリーノに替えられますが、ペコリーノのほうが塩気が強いので塩を減らしてください。この料理には卵と乳製品が含まれます。粉質のじゃがいもは柔らかくなりやすく、全体がまとまりやすくなります。一方、粘質のじゃがいもは角切りの形が残りやすいです。とても大きく切るとゆで時間は長めになり、小さく切ると早く柔らかくなることがあります。湯を切ったら、表面の水分が飛ぶようにざるに1分置きます。水気が残ったまま卵に混ぜると、中心が柔らかくなりすぎることがあります。上の層に先に焼き色がついて、中心が固まらないことがあります。その場合はクッキングシートをふんわりとかぶせてください。私はシンプルなグリーンサラダを添えます。
よくある質問
コリアンダーシードの代わりに何を使えますか?
6粒をクミンパウダー小さじ1/4に替えてください。風味は変わりますが、卵の入った生地によく合います。
切ると崩れてしまうのはなぜですか?
切り分ける前に、天板を台の上で7分置いてください。冷めるにつれて卵が落ち着きます。
さつまいもでも作れますか?
はい。約2 cmの角切りにし、卵と混ぜる前に12分ゆでてください。



























