ソーセージとパプリカのパスタ

ソーセージとパプリカのパスタは、こんがり焼いたソーセージの輪切りと、しんなりしたパプリカの細切りをフライパンであえる。パプリカは細切りのまま、パスタにはソーセージの香りが移った油がからむ。仕上げにパルメザンチーズを削る。私は食べる直前に細かく削ったパルメザンチーズをかけるのが好き。 準備時間:10分。調理時間:35分。合計時間:45分。3人分。1人分あたり約670 kcal、たんぱく質27 g。
材料
- 中サイズのパプリカ1個(150 g)
- 水 2000 ml
- 生ソーセージ2本(200 g)
- オリーブオイル 15 ml
- 水 40 ml
- 細塩 小さじ1/4
- こしょう 小さじ1/4
- パスタをゆでる湯に入れる塩 20 g
- パスタ 300 g
- 削ったパルメザンチーズ 30 g
準備
1. パプリカを洗い、ヘタと種を取り除いて細切りにする。鍋に水を2000 ml入れて火にかける。沸騰まで約8分。 2. ソーセージの水気をキッチンペーパーで拭き、薄い輪切りにする。フライパンにオリーブオイルを15 ml入れて熱し、両面に焼き色がつくまで返しながら8分焼く。 3. ソーセージを取り出し、キッチンペーパーにのせる。同じフライパンに残った油でパプリカを炒め、水を40 ml加えて8分加熱する。水分が飛び、細切りがしんなりしたら、ソーセージを戻す。塩を1/4小さじ、こしょうを1/4小さじ加えて混ぜ、火からおろす。 4. 湯が沸いたら塩を20 gとパスタを加える。アルデンテになるまで10分、または袋の表示どおりにゆでて、しっかり湯を切る。 5. パスタをフライパンに加え、ソーセージとパプリカと一緒に1分混ぜる。盛り付けてから、削ったパルメザンチーズを30 gふりかける。
メモ
パスタは密閉容器に入れて冷蔵庫で保存し、3日以内に食べる。温め直すときは、乾燥しないよう少量の水を加える。乳製品を使わない場合はパルメザンチーズを省いてもよい。普通のパスタにはグルテンが含まれ、パルメザンチーズは乳製品。シンプルなグリーンサラダがよく合う。パスタをゆでる時間に合わせて準備を進めると、湯を切るころにフライパンの具もできあがる。食事としては温かいパスタサラダに少し似ているが、ここではソーセージを別に焼く。目に見える脂身が少しある、生のソーセージを選ぶ。脂身がとても少ないものはフライパンで早く乾きやすい。輪切りが厚いと、薄いものより焼き色がつくまで数分余計にかかることがある。緑のパプリカは赤より苦みが強いことがあり、細切りも少し時間をかけてしんなりする。
よくある質問
スモークソーセージを使えますか?
はい。すでに火が通っているので、180 g使って4分焼いてください。
全粒粉パスタを使えますか?
はい。ただし、やわらかくなりすぎないよう、袋に書かれた時間より2分早く味見を始めてください。
ソーセージの輪切りが崩れるのはなぜですか?
厚さ約1 cmに切り、焼き色のついた皮ができてから一度だけ返してください。
冷凍パプリカを使えますか?
はい。出てきた水分が蒸発するまで、さらに3分フライパンで加熱してください。



























