アボカドペーストとポーチドエッグのトースト

アボカドペーストとポーチドエッグのトーストは、水が沸騰せず、かすかに揺れるくらいに保つとうまくいく。パンはこんがり焼き、アボカドの果肉はレモン汁とつぶし、黄身はとろりとしたままパンに広がる。パンがまだ少しカリッとしているうちに食べるのが好き。 準備:5分。調理:11分。休ませる時間:3分。合計:19分。1人分。1人分あたり約460 kcal、たんぱく質13 g。
材料
- パン 1枚
- オリーブオイル 小さじ1
- アボカドペースト用:
- 熟したアボカド 1個
- レモン汁 15 ml
- 塩 小さじ1/4
- こしょう 小さじ1/8
- 卵用:
- 卵 1個
- 水 500 ml
- 酢 大さじ1
- 塩 小さじ1/8
- こしょう 小さじ1/8
- 甘口パプリカパウダー 小さじ1/4
準備
1. オーブンを150度に予熱し、天板にオーブンシートを敷く。パンにオリーブオイル小さじ1を塗り、きつね色になるまで約5分焼く。 2. アボカドを半分に切り、スプーンで果肉を取り出してフォークでつぶす。レモン汁、塩小さじ1/4、こしょう小さじ1/8を加えて混ぜる。 3. 鍋に水と酢を入れ、細かい泡が出るまで約5分温める。沸騰させない。卵をカップに割り入れ、水の中にそっと滑らせるように入れ、静かに1分ゆでる。火を止めて鍋にふたをし、さらに3分おく。 4. 卵を取り出してキッチンペーパーにのせる。温かいパンにペーストを広げ、卵をのせて、塩小さじ1/8、こしょう小さじ1/8、甘口パプリカパウダー小さじ1/4を振る。
メモ
とても新鮮な卵は白身がまとまりやすく、水の中で散らばりにくい。買ってから1日たったバゲットはよく焼き色がつき、ペーストをのせてもカリッとしたまま。押すと少しへこむけれど、柔らかすぎず、斑点のないアボカドを選ぶ。卵のオープンサンドのような感じで、バターの代わりにアボカドの果肉を使うこのパンは、切ったトマトを添えてもよく合う。普通のパンの代わりにグルテンフリーのパンを1枚使ってもよい。パンにはグルテンが含まれ、卵はアレルゲン。何人分か作るなら、パンは先に焼いておき、食べる直前に卵を1個ずつポーチする。アボカドペーストは空気に触れると色が濃くなるので、食べる少し前につぶすのがおすすめ。卵をのせるとパンが柔らかくなるので、食べるときに組み立てる。
よくある質問
黄身をもう少しかためにするには?
鍋にふたをして3分おいたあと、火を止めたまま熱湯の中にさらに2分おく。
白身が水の中に散らばったらどうする?
卵を目の細かいざるに割り入れ、とても水っぽい白身を20秒ほど切ってから、カップに移す。
冷蔵庫から出した卵をそのまま使える?
使える。ただし最初の3分が過ぎたら、ふたをした鍋の中にさらに30秒おく。
パンをもっとカリッとさせるには?
オーブンにさらに1分入れ、端がきつね色になったら取り出す。
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