トマトのクリーミーな細麺スープ

トマトのクリーミーな細麺スープは、極細の麺をスープの中でそのまま煮ます。よく熟したトマト、ペースト状にした玉ねぎ、鶏だしで、濃厚なピューレにならない、とろりとなめらかなベースに仕上がります。私は冷やしてトーストを添えて出します。スプーンごとに細い麺が散らばっているのがいちばん好きなところで、スープはさらりと注げる状態のままです。 準備:20分。調理:67分。休ませる時間:0分。合計:87分。4人分。1人分あたり約175 kcal、たんぱく質7 g。
材料
- 鶏だし用:
- 骨付き鶏もも肉1本(250 g)
- 乾燥野菜小さじ2
- 水600 ml
- スープ用:
- 水1000 ml
- よく熟したトマト9個
- 小さめの玉ねぎ4個(200 g)
- オリーブオイル小さじ1
- 鶏だし500 ml
- 塩小さじ1
- 挽いたこしょう小さじ1/2
- 黒糖小さじ1
- 極細麺100 g
- パセリ15 g
準備
1. 骨付き鶏もも肉と乾燥野菜小さじ2を600 mlの水に入れる。弱火で35分、肉にしっかり火が通るまで煮て、鶏だしを500 ml量る。 2. 1000 mlの水を沸騰させ、トマトを2分ゆでる。皮がむけ始めたら取り出して皮をむく。 3. 玉ねぎの皮をむいて4つに切り、トマトと一緒になめらかなペーストになるまで撹拌する。 4. 深めの鍋で油を熱し、トマトと玉ねぎのペーストを加える。500 mlの鶏だしを少しずつ注ぎながら20分煮る。ベースにとろみがつき、濃い赤色になる。 5. 塩、こしょう、黒糖、細麺を加える。麺がやわらかくなるまでさらに10分煮て、刻んだパセリを加える。温かくしても、冷やしてもいただけます。
メモ
冷やしてトーストと食べると、スープは少し濃くなりますが、スプーンですくいやすいままです。果肉がやわらかい、よく熟したトマトを選んでください。硬いトマトは水分が少なく、ベースの口当たりが粗くなります。小さなトマトは湯むきしても皮がむけにくいことがあり、熱湯にもう少し浸けておく必要があるかもしれません。細麺は火を止めたあとも水分を吸うので、置いておくとスープにとろみがつきます。密閉容器に入れて冷蔵庫で保存し、3日以内に食べてください。温め直すときは、麺が鍋底に沈むのでよく混ぜます。肉なしにする場合は、鶏もも肉と500 mlの鶏だしを500 mlの野菜だしに置き換えてください。一般的な細麺にはグルテンが含まれます。
よくある質問
スープが酸っぱくなりすぎたのはなぜ?
黒糖を小さじ1/2足して、もう一度味見する前に2分煮てください。
缶詰のトマトを使えますか?
はい、皮むきトマトの缶詰を800 g使い、水気を切って、湯むきの工程は省いてください。塩をすべて加える前に味見をします。
煮た鶏もも肉はどうすればいいですか?
骨から肉を外して細く裂き、最後の2分に150 gほど加えて温めます。
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