ランゴシ、サワーチェリージャム入り揚げパン

ランゴシ、サワーチェリージャム入りのルーマニア風揚げパンは、山羊乳を使うことで生地が変わり、こんがり揚がって中は柔らかく、甘酸っぱいフィリングが入ります。生地を伸ばすときは、クレープ生地より少し厚めにしています。サワーチェリーのまわりに柔らかい生地を残して、縁をしっかり押さえるのが好きです。 準備:25分。調理:29分。休ませる時間:75分。合計:129分。8人分。1人分約610kcal、たんぱく質9g。
材料
- ドライイースト 大さじ1
- 砂糖 大さじ4
- 新鮮な山羊乳 300ml
- 白い小麦粉 700g
- 塩 1g
- 室温に戻したバター 100g
- サワーチェリージャム 150g
- 揚げ油 1000ml
- バニラ風味の粉砂糖 20g
準備
1. ドライイーストを砂糖小さじ2とすり混ぜます。ぬるい山羊乳100mlを注いで混ぜ、15分置きます。 2. ボウルに小麦粉をふるい入れます。残りの砂糖、ぬるい山羊乳200ml、塩、イースト、柔らかくしたバターを加えます。なめらかになるまで10分こねます。 3. 生地を暖かい場所に60分置き、体積が2倍になるまで発酵させます。 4. 生地を8等分し、それぞれ丸く伸ばします。真ん中にジャムを小さじ2-3ずつのせ、生地を折りたたんで縁をフォークで押さえます。 5. 中火で油を5分熱し、小さくちぎった生地を入れると軽く音がするくらいにします。ランゴシを一度に2個ずつ、片面3分ずつ、こんがりするまで揚げます。8個揚げるのに24分かかります。 6. ペーパータオルに取り、バニラ風味の粉砂糖をふります。
メモ
生地に少量のレモンの皮のすりおろしを加えても香りがつきます。小麦粉と山羊乳にはグルテンと乳製品が含まれます。残った分は密閉容器に入れて冷蔵し、3日以内に食べてください。プレーンヨーグルトと紅茶を添えて、温かいうちにどうぞ。フィリングには、スプーンからすぐに流れ落ちない、果肉入りの濃いジャムを選びます。瓶の中でサワーチェリーからシロップがたくさん出ていたら、果肉を中心にすくい、液体は少しだけにします。寒いキッチンでは、生地が2倍になるまでにもっと時間がかかることがあります。中火で揚げると、少しずつ焼き色がつきます。油が熱すぎると表面だけがすぐに色づきます。
よくある質問
揚げているときに開いてしまうのはなぜ?
ジャムと縁の間に約1.5cmの生地を残し、フォークでしっかり押さえます。
山羊乳の代わりに牛乳を使えますか?
はい、全脂肪乳300mlを約35°Cに温めて使います。
生地が膨らまないときはどうすればいいですか?
約26°Cの場所に移し、さらに20分置きます。冷たい生地は発酵が遅くなります。
一度に2個より多く揚げてもいいですか?
大きめのフライパンなら、生地同士の間を約3cmあけます。フライパンに詰め込みすぎると油の温度が下がり、生地が油を多く吸うことがあります。
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