ほうれん草とうずら卵の塩味パイロール

前菜 - ほうれん草とうずら卵の塩味パイロール no Daciana H. - Recipia レシピ

ほうれん草とうずら卵の塩味パイロールは、冷凍ほうれん草をしっかり水切りするのが大事。きれいに切れて、具もこぼれません。バターとサワークリーム入りの生地はオーブンでこんがり焼け、断面にはうずら卵とテレメア(ルーマニアの塩水チーズ)の角切りが列になって見えます。 卵が見える冷たい状態で食べるのが好きなので、厚めに切ります。 準備:30分。焼き時間:49-54分。休ませる時間:90分。合計時間:169-174分。8人分。1人分約390 kcal、たんぱく質16 g。

材料

  • 小麦粉 300 g
  • バター 100 g
  • サワークリーム 120 g
  • 卵 1個
  • 卵黄 1個
  • 酢 大さじ1
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • 塩 小さじ1/8
  • 冷凍ほうれん草 300 g
  • カッテージチーズ 150 g
  • パセリ 15 g
  • 塩 小さじ1/2
  • 挽いたこしょう 小さじ1/4
  • うずら卵 18個
  • 水 1000 ml
  • テレメアの角切り 18個(180 g)

準備

1. やわらかくしたバターにサワークリーム、卵、卵黄、酢を加え、クリーム状になるまで混ぜる。ベーキングパウダーと塩を混ぜた小麦粉を加え、なめらかになるまでこねる。包んで冷蔵庫で1時間休ませる。 2. ほうれん草を解凍し、水が出なくなるまでしっかり絞る。 3. ほうれん草に崩したカッテージチーズと刻んだパセリを混ぜる。塩を1/2小さじ、挽いたこしょうを1/4小さじ加える。 4. うずら卵を水1000 mlで4分ゆで、冷まして殻をむく。テレメアを18個の角切りにする。 5. 生地を薄い長方形にのばす。端を2 cm残してほうれん草を広げ、長い辺に沿ってうずら卵を9個並べた列と、テレメアを9個並べた列を作る。残りの卵と角切りを同じように並べ、最後をテレメアにしてから、きつく巻く。 6. オーブンシートを敷いた大きな天板にパイロールをのせ、190°Cに予熱したオーブンで10分焼く。温度を180°Cに下げ、さらに35-40分、しっかり焼き色がつくまで焼く。切る前に30分冷ます。

メモ

覆って冷蔵庫で保存し、3日以内に食べる。冷凍ほうれん草300 gの代わりに、生のほうれん草300 gを5分ゆでて水気を切って使ってもよい。生地にはグルテンと乳製品が含まれ、具には卵が含まれます。冷凍ほうれん草は解凍後によく絞り、カッテージチーズが水っぽい場合はしっかり水気を切る。テレメアの塩気が強い場合は、角切りを洗って水気を拭いてからパイに入れる。シンプルなグリーンサラダを添えてどうぞ。

よくある質問

うずら卵を鶏卵に替えられますか? はい。小さめの鶏卵を3個使い、固ゆでにして4等分します。

巻くときに生地が割れたらどうすればいいですか?

冷やしたあと生地がとても固ければ、のばす前に室温で10分置きます。

具が両端から出ないようにするには?

生地の両端を閉じ、巻き終わりを下にして天板に置きます。

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カテゴリー: 前菜 著者: Daciana H. ビュー: 947 日付: 19.10.2024
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