ゴンボツィ、ルーマニアのじゃがいもなしスモモ団子

生地は卵を加える前に完全に冷ましておきます。そうすると、スモモを真ん中に包んだゴンボツィ、ルーマニアのじゃがいもなしスモモ団子ができます。私はしっかりしたスモモを選び、小麦粉、バター、卵の生地で包んでから、パン粉と砂糖をまぶします。 準備時間:20分。調理時間:28分。休ませる時間:20分。合計時間:68分。4人分。1人分あたり約455 kcal、たんぱく質10 g。
材料
- 水 250 ml
- 塩 小さじ1/2
- 生地用バター 50 g
- 小麦粉 150 g
- 卵 1個
- 中くらいのスモモ 4個(約280 g)
- 水 2000 ml
- 塩 小さじ1
- パン粉用バター 15 g
- パン粉 100 g
- 砂糖 大さじ4
準備
1. 水250 mlと塩小さじ1/2を5分間火にかけます。沸騰したらバター50 gを加え、溶けるまで1分おきます。 2. 小麦粉150 gのうち大さじ1を作業台用に取り分けます。鍋を火から下ろし、残りの小麦粉を加えて手早く混ぜます。生地が完全に冷めるまで、途中で時々混ぜながら約20分おきます。卵を混ぜ込み、生地がなめらかになるまでこねます。 3. 作業台に取り分けた小麦粉を振り、生地をのばします。8等分に切ります。スモモ4個の種を取り、半分に切ります。生地ひと切れにつき半個ずつのせ、しっかり閉じて丸めます。 4. 水2000 mlと塩小さじ1を火にかけます。沸騰するまで約10分おきます。 5. 団子を湯に入れ、水面に浮いてくるまで8分ゆでます。 6. フライパンにバター15 gを溶かし、パン粉を4分、よく混ぜながらきつね色になるまで炒めます。砂糖大さじ4を混ぜ、団子を転がしてまぶします。
メモ
最初はBucătăresele Veseleで見つけた、じゃがいもを使わない作り方で作りました。とても気に入りました。小さくてしっかりしたスモモは生地で包みやすいので、熟していても触るとまだ硬いものを選びます。果汁が多いときは、切り口をよく拭きます。果汁で餡のまわりの生地が柔らかくなることがあるからです。細かいパン粉なら均一につき、粗いものは炒める前に少し砕いてもかまいません。このゴンボツィの生地は、昔ながらのじゃがいも入りのものより、エクレアの皮に近い感じです。スモモとパン粉の衣を主役にしたいので、そのまま、砂糖を入れない紅茶と一緒に出します。4人分なら食事の直前に作ります。量を倍にするときは、一度に全部ではなく、何回かに分けてゆでます。小麦粉とパン粉にはグルテンが含まれ、バターと卵には乳製品と卵が含まれます。密閉容器に入れて冷蔵し、保存は最長3日です。
よくある質問
ゆでていると団子が崩れるのはなぜ?
生地の合わせ目をしっかり閉じ、湯は約90°Cの静かな沸騰に保ちます。激しく波立つと、合わせ目が開くことがあります。
冷凍スモモを使えますか?
はい。冷凍スモモ250 gを使い、完全に解凍してから水気をしっかり拭き取り、生地で包みます。
全粒粉でも作れますか?
小麦粉のうち全粒粉に置き換えるのは最大30 gまでにして、薄力粉を120 g残します。生地はよりしっかりした仕上がりになります。
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