骨付き鶏もも肉のオーブン焼き

骨付き鶏もも肉のオーブン焼きは、油も水も使わず天板でこんがり焼き、冷たいヨーグルトソースを添えて食べます。にんにくとラベージがソースに青々とした風味を加え、鶏肉は丸ごとでも、二つに分けてもかまいません。私は関節で分けます。そのほうが天板の上で返しやすいからです。 準備時間:15分。加熱時間:50分。合計時間:65分。分量:4人分。1人分約380 kcal、たんぱく質32 g。
材料
- 鶏もも肉 4本
- 塩 小さじ1
- 挽いたこしょう 小さじ1/2
- 甘口パプリカパウダー 小さじ1
- ガーリックパウダー 小さじ1
- にんにく 1玉
- ギリシャヨーグルト 150 g
- 生のラベージ 3枝
準備
1. オーブンを200°Cに予熱します。鶏肉の水気をペーパータオルで押さえ、好みで関節からすねと上ももに分けます。 2. 鶏肉を天板に並べ、塩、こしょう、甘口パプリカパウダー、ガーリックパウダーを振ります。油も水も、ほかの液体も加えません。 3. 50分焼きます。15分ごとに返し、こんがり色づいて骨の近くの肉がピンク色でなくなるまで焼きます。 4. ソース用のにんにくをむいてつぶします。ラベージを刻み、ギリシャヨーグルトと混ぜます。 5. 鶏肉を熱いうちに、にんにくソースを添えて出します。
メモ
大きさが近い鶏肉なら均一に焼けます。とても大きいものは、骨の近くの肉がピンク色でなくなるまで、さらに数分かかることがあります。丸ごと焼く場合は、すねの先より肉が厚い関節のあたりをよく確認してください。生のにんにくは辛さにかなり差があります。ソースが辛すぎたら、ギリシャヨーグルトを大さじ2加えて混ぜます。肉を急いで返すことはしません。天板からすっとはがれるのを待ってから返します。ソースは、ローストチキンに添えるルーマニアのにんにくソース、ムジュデイに少し似ていますが、ヨーグルトでよりクリーミーになります。付け合わせには、天板に残ったソースをぬぐえるローストポテトやママリガを添えます。鶏肉とソースは別々に覆って冷蔵し、3日まで保存できます。鶏肉には、ガーリックパウダーの代わりに、つぶしたにんにく1片を使ってもかまいません。
よくある質問
鶏肉を丸ごと焼いてもいいですか?
はい。200°Cで約55分を目安にし、骨の近くの厚い部分を確認してください。
鶏もも肉の代わりに鶏むね肉を使えますか?
はい。厚さが近いものを選び、鶏むね肉は火が通りやすいので、200°Cで25分焼いたところから様子を見始めてください。
ソースに普通のヨーグルトを使えますか?
はい。ただし、にんにくとラベージを混ぜる前に、目の細かいざるで30分水切りしてください。
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