イラクサとヤギ乳テレメアチーズのタルト

イラクサとヤギ乳テレメアチーズのタルトは、熱々でも少し冷ましてもおいしく食べられます。縁はほろりとし、フィリングはやわらか。イラクサとヤギ乳テレメアチーズにミニトマトを混ぜ、上にのせたパルメザンはオーブンで香ばしい焼き色がつきます。フィリングがまとまるよう、イラクサはしっかり水気を絞るようにしています。 準備:40分。焼き時間:53-58分。休ませる時間:45分。合計時間:138-143分。6人分。1人分約510 kcal、たんぱく質23 g。
材料
- 生地:
- 小麦粉 200 g
- 冷たいバター 100 g
- 塩 小さじ1/2
- 卵 1個
- よく冷えた水 大さじ6
- フィリング:
- 下処理してゆでたイラクサ 400 g
- ゆでるときの塩 ひとつまみ
- バター 70 g
- にんにく 4片
- Maggi Secretul Gustului Legume調味料 大さじ1
- 卵 5個
- サワークリーム 200 ml
- ヤギ乳テレメアチーズ 200 g
- すりおろしたパルメザン 50 g
- 塩 小さじ1/4
- 粗びきこしょう 小さじ1/4
- ナツメグパウダー 小さじ1/8
- ミニトマト 200 g
- すりおろしたパルメザン 10 g
準備
1. イラクサを選別し、水を替えながら2-3回洗う。大きな鍋に水と塩ひとつまみを入れて火にかけ、沸騰したらイラクサを3分ゆでて、ざるにあげる。冷めたら手でしっかり水気を絞る。 2. ボウルに小麦粉と塩小さじ1/2を入れる。冷たいバターを角切りにして加え、大きめのそぼろ状になるまで混ぜる。溶き卵と冷水大さじ6を少しずつ加え、生地がまとまるまでこねる。丸めて冷蔵庫で30分休ませる。 3. フライパンにバター70 gを溶かし、イラクサを5分炒める。つぶしたにんにくとMaggi Secretul Gustului Legume調味料を加え、さらに1分加熱する。少し冷ます。フライパンに水分がたまっていない状態にする。 4. オーブンを180°Cに予熱する。卵5個をサワークリームと混ぜ、すりおろしたヤギ乳テレメアチーズ、パルメザン50 g、塩、こしょう、ナツメグを加えて混ぜる。イラクサと、4等分に切ったミニトマトの半量を加え、やさしく混ぜる。 5. 生地をのばしてタルト型に敷く。フォークでところどころ穴をあけ、フィリングを流し入れる。残りのミニトマトは半分に切り、上に並べる。 6. 生地の縁をフィリングにかぶせ、ところどころ指でつまんで閉じる。縁に焼き色がつくまで40-45分焼く。 7. タルトを取り出し、残りのパルメザン10 gをふりかけ、さらに5分焼く。切り分ける前に15分冷ます。
メモ
ふたをして冷蔵庫で最長3日保存できる。食べる前に室温に戻してもよい。繊維が少ない葉にするには、葉の小さい若いイラクサを選ぶ。テレメアチーズは塩気にかなり差があるので、塩を足す前にフィリングを味見する。小麦などのグルテン、乳製品、卵を含む。シンプルなグリーンサラダを添えるとよく合う。
よくある質問
イラクサをほうれん草に替えられますか?
はい、ゆでて水気をしっかり絞ったほうれん草を400 g使います。ゆでた後の重さです。
生地をのばすときにひび割れたらどうすればいいですか?
指でひびをくっつけ、生地を台の上で5分休ませてから続けます。
焼いた後もフィリングがやわらかすぎるのはなぜですか?
切る前にタルトを20分冷まします。冷めるにつれてフィリングが固まります。
ミニトマトの水分がとても多いときはどうすればいいですか?
ミニトマトを切ってフィリングに加える前に種を取り除くと、水分が出すぎません。
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