りんごとバニラクリームのタルト

りんごとバニラクリームのタルトは、冷たいバターを使った生地をこねるところから始めます。すりおろしたりんごと、プディングミックスで固めるクリームを詰めます。私は生地にココアを加え、型の側面まで立ち上がるように伸ばします。クリームはオーブンで固まり、タルトは冷めてから切り分けます。 準備時間:30分。焼き時間:45-50分。休ませる時間:90分。合計時間:165-170分。8人分。1人分あたり約500 kcal、たんぱく質7 g。
材料
- タルト生地:
- 300 g 薄力粉
- 100 g 粉砂糖
- 大さじ2 ココア
- 150 g 冷たいバター
- 卵 1個
- 15 ml 冷水(お好みで)
- フィリング:
- 1 kg りんご
- 大さじ2 砂糖
- 小さじ1 シナモンパウダー
- クリーム:
- 350 g サワークリーム(脂肪分20%)
- 40 g バニラプディングミックス(加熱用)
- 大さじ2 粉砂糖
準備
1. 薄力粉、粉砂糖、ココアを混ぜる。小さく切った冷たいバターを加え、指先ですり合わせて砂のような状態にする。 2. 溶き卵を注ぎ、生地がまとまってべたつかなくなるまでこねる。必要なら冷水を15 ml加える。生地を丸めてラップで包み、冷蔵庫で少なくとも30分休ませる。 3. りんごの皮をむいてすりおろし、砂糖とシナモンを混ぜる。水分が出るまで30分置く。 4. サワークリーム、粉砂糖、プディングミックスを混ぜ、なめらかなクリームにする。 5. オーブンを180°Cに温める。計量した薄力粉から少量を台に振り、めん棒で生地を伸ばす。タルト型の底と側面に敷き、フォークでところどころ穴をあける。残った生地で私は小さな花を抜き、上に並べる。 6. りんごの水気をしっかり絞り、生地の上に広げる。クリームを注ぎ、表面に焼き色がつくまで45-50分焼く。切る前に60分冷ます。
メモ
しっかりしていて、少し酸味のあるりんごを選ぶ。とても甘い品種だと、フィリングが少し重たくなることがある。柔らかめのりんごを使う場合は、砂糖と混ぜる直前にすりおろす。長く置いて、さらに柔らかくなるのを防げる。直径26 cmのタルト型なら、フィリングをちょうどよい厚さに入れられる。使うのは加熱調理用のプディングミックスで、できあがったバニラクリームではない。混ぜたものをオーブンで固める必要があるため。りんごのうち最大300 gを、しっかりした洋梨に置き換えてもよい。果物の合計は1 kgにする。生地にはグルテンと卵が含まれ、クリームには乳製品が含まれる。牛乳を入れないシンプルな紅茶を添えると、りんごの味がよく感じられる。冷めたら覆いをして冷蔵庫で保存し、3日以内に食べる。
よくある質問
冷めたあとにフィリングが流れるのはなぜ?
りんごは絞ったあとも水分が出ることがある。生地にのせる前に、ざるに入れてさらに5分置く。
ココアを入れずに生地を作れる?
はい。ココア大さじ2を薄力粉大さじ2に置き換え、同じ手順で生地を作る。
焼いたあともクリームが揺れる場合はどうする?
タルトをオーブンにさらに5分入れ、表面に焼き色がついたか確認する。クリームは冷めるにつれて、さらに固まる。
めん棒に生地をくっつけずに伸ばすには?
オーブンシート2枚の間に生地をはさみ、厚さが約4 mmになるまで伸ばす。
タグ





























