エビとパイナップルの串焼き

エビとパイナップルの串焼きは、ピクニックにもぴったり。しょうゆ、白ワイン、はちみつ、しょうがのたれに漬けて、4分焼けばこんがりします。パイナップルには濃い焼き色がつき、エビは薄くて少しとろみのあるたれをまとってつやつや。冷めないうちに、串ごと食卓に出すのが好きです。 準備:15分。加熱:4分。漬け込み:30分。合計:49分。2人分。1人分約275 kcal、たんぱく質37 g。
材料
- 冷凍の生むきエビ 300 g
- しょうゆ 大さじ4
- 白ワイン 30 ml
- はちみつ 小さじ1
- おろししょうが 小さじ1
- パイナップル缶 1缶(565 g)
準備
1. エビを解凍し、ペーパータオルで水気を押さえます。 2. しょうゆ大さじ4に白ワイン30 ml、はちみつ小さじ1、おろししょうが小さじ1を混ぜます。塗るために、たれを大さじ2取り分けておきます。 3. 残りのたれをエビにかけ、30分漬け込みます。 4. パイナップルの汁を切り、串に刺しやすい大きさに切ります。パイナップルとエビを交互に串に刺します。 5. 熱したグリルに串をのせ、取り分けておいたたれを塗ります。片面を2分、裏返して2分焼き、エビの中心まで白く不透明になり、パイナップルに焼き色がついたらできあがりです。
メモ
グルテンフリーにする場合は、通常のしょうゆにはグルテンが含まれることがあるので、グルテンフリー認証のたまりしょうゆ大さじ4に替えます。ワインは加熱せずにたれに加えます。アルコールなしにする場合は、白ワイン30 mlを水30 mlとレモン汁小さじ1に替えます。きゅうりのサラダを添えて、辛口の白ワインをグラスに注ぎます。焼いたエビは密閉容器に入れて冷蔵し、3日以内に食べきります。グリルが熱くなると、私もこの30分の漬け込み時間を短くしたくなりますが、ここではそのままにしています。大きさのそろったエビと大きめのパイナップルを選ぶと、均等に火が通り、串に刺すときにも崩れにくくなります。串に刺した組み合わせは、野菜の代わりにパイナップルを使った鶏肉とピーマンの串焼きを思わせます。
よくある質問
ボイル済みのエビでも使えますか?
はい。ただし、温める程度に片面約1分ずつ焼いてください。
生のパイナップルでもいいですか?
はい。よく熟していて、まだしっかりしたパイナップルを300 g使い、3 cmの角切りにします。
焼き上がりはどう判断しますか?
エビのいちばん厚い部分が63°Cになり、中心まで白く不透明になっていれば大丈夫です。



























