すももと桃のケーキ

すももと桃のケーキは180°Cで焼きます。生地はふんわりしていて、キャロブパウダーも加えます。熟した果物を使った夏のケーキで、中はやわらかく、縁はこんがり。コーヒーと一緒に、または昼食後によく食べます。すももは皮をむかず、果肉の形が生地の上で崩れないようにしています。 準備:25分。焼き時間:35-40分。休ませる時間:30分。合計:90-95分。12人分。1人分約190 kcal、たんぱく質6 g。
材料
- 卵7個
- 細塩ひとつまみ
- グラニュー糖大さじ10
- ベーキングパウダー1/2袋
- レモン汁大さじ1
- キャロブパウダー大さじ2
- ミネラルウォーター大さじ7
- 薄力粉大さじ10
- 油大さじ1
- 薄力粉大さじ1
- セモリナ粉大さじ3
- 挽いたくるみ50 g
- 大きなすもも10個
- よく熟した大きな桃2個
- 粉砂糖大さじ1
- シナモンパウダー小さじ1/2
準備
1. 卵を卵黄と卵白に分けます。生地と果物の準備にかかる時間は合わせて約25分です。卵白に塩ひとつまみとグラニュー糖大さじ2を加え、角が立つまで泡立てます。 2. 卵黄7個とグラニュー糖大さじ8を、量が2倍になるまで泡立てます。 3. ベーキングパウダーをレモン汁で溶き、キャロブパウダーと一緒に卵黄に加えて、なめらかになるまで混ぜます。 4. ミネラルウォーターを大さじ1ずつ、少しずつ加えながら混ぜます。 5. 薄力粉を大さじ1、泡立てた卵白を大さじ1の順に加え、木べらでそっと混ぜます。 6. オーブンを180°Cに温めます。型に油を塗って薄力粉をまぶし、生地を流し入れて平らにならします。 7. セモリナ粉をふり、その上に挽いたくるみを散らします。 8. すももと桃を洗って種を取り、よく熟した桃は皮もむきます。果物を薄切りか角切りにして生地の上に並べます。 9. つまようじを刺して何もついてこなくなるまで、35-40分焼きます。 10. 30分冷ましてから、粉砂糖とシナモンをふります。
メモ
ふたをして冷蔵庫で3日まで保存できます。一切れをコーヒーに添えるのもいいものです。中の食感はフルーツ入りスポンジケーキを思わせ、キャロブで色が濃くなります。すももだけで作る場合は、すももを10個使い、桃は省きます。このケーキにはグルテン、ナッツ、卵が含まれます。すももは熟していても、まだしっかりしたものを使います。とてもやわらかい桃は汁が多く出ることがあります。熟しきっていない桃は皮をむかなくてもかまいません。卵白を混ぜるところは急がず、少しずつ加えてやさしく混ぜています。
よくある質問
キャロブパウダーは別のもので代用できますか?
はい、代わりにココアを使えます。味はより苦くなり、生地の色も濃くなります。
ネクタリンでも作れますか?
はい、桃の代わりに大きなネクタリンを2個使えます。皮はむかなくてもかまいません。
冷凍の桃は使えますか?
はい、生の桃の代わりに300 g使えます。完全に解凍してから、よく水気を切ってください。
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