きゅうり入りヨーグルトソース

きゅうり入りヨーグルトソースは、冷たくして揚げ魚や焼き肉に添えます。クリーミーなギリシャヨーグルトにレモンとにんにくを合わせ、きゅうりとパプリカの食感を残します。揚げ魚に添えてみたところ、マヨネーズよりこちらが好みでした。具によくからむよう、ヨーグルトは固めのものを選びます。 準備時間:20分。加熱時間:0分。休ませる時間:30分。合計時間:50分。4人分。1人分あたり約260 kcal、たんぱく質12 g。
材料
- ギリシャヨーグルト 400 g
- オリーブオイル 50 ml
- レモン 1/2個
- 塩 小さじ1
- 中くらいのきゅうり 2本(600 g)
- 赤パプリカ 1個(150 g)
- 黄パプリカ 1個(150 g)
- にんにく 5片
- パセリ 15 g
- チリフレーク 小さじ1/4
準備
1. 野菜を洗って下ごしらえし、にんにくの皮をむく。 2. ヨーグルトにオリーブオイル、レモン汁とすりおろした皮、塩を混ぜる。 3. きゅうりとパプリカをさいの目に切り、にんにくとパセリを刻む。飾り用にパプリカ大さじ2とパセリ5 gを取り分けておく。 4. きゅうり、残りのパプリカ、にんにく、パセリ10 gをヨーグルトに混ぜる。取り分けたパプリカと残りのパセリ、チリフレークを上に散らす。 5. ふたをして冷蔵庫で30分休ませる。冷たいまま出す。
メモ
ふたをして冷蔵庫に入れれば、保存期間は最長3日。ただし、時間がたつときゅうりから水分が出ます。ちょうどよい濃度にするには、スプーンから簡単に流れ落ちない、固めのギリシャヨーグルトを使います。種の部分が大きく種も多いきゅうりは、切る前に水っぽい部分を取り除きます。レモンの皮は黄色い部分だけをすりおろしてください。下の白い部分が入ると、ソースが苦くなることがあります。生のにんにくはソースを休ませると風味が強くなり、小さなものは大きなものより辛みが穏やかな傾向があります。乳製品を使わない場合は、無糖でプレーンな、できるだけ固めの植物性ヨーグルトを400 g使います。普通のヨーグルトには乳製品が含まれるため、アレルゲンとして注意が必要です。ゆで卵とトーストを添えれば、冷たい前菜として出せます。
よくある質問
ピーマンを使ってもいいですか?
はい、パプリカのうち1つをピーマン150 gに置き換えます。
パセリの代わりにどんなハーブが使えますか?
パセリの代わりに、刻んだ生のディル15 gを使います。
チリフレークを粉末のチリに置き換えられますか?
はい、粉末のチリを小さじ1/8使い、出す直前に上から振ります。
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