さくらんぼのケーキ(レシピ第200号)

さくらんぼのケーキは、ふんわりしたスポンジにピンク色のクリームを2層重ね、果実が見える仕上がりで、デザートとして冷やして食べるのが一般的です。レシピ200品目に選びました。さくらんぼは果肉が厚く、よく熟したものを選びます。酸味が強すぎず、まろやかな味わいのクリームが好みだからです。 準備:25分。焼き時間:47-52分。休ませる時間:4時間。合計時間:5時間12-17分。8人分。1人分約300 kcal、たんぱく質7 g。
材料
- スポンジ生地:
- 卵4個
- 塩小さじ1/8
- 砂糖大さじ4
- 油大さじ2
- バニラエッセンス小さじ1
- 小麦粉大さじ5(山盛り)
- ベーキングパウダー1袋(10 g)
- 型用の油小さじ1
- 型用の小麦粉大さじ1
- クリーム:
- 種を取ったさくらんぼ350 g
- 砂糖大さじ2
- 生クリーム250 ml
- 板ゼラチン2枚
- 水大さじ4
- シロップ:
- 水150 ml
- 砂糖大さじ2
- バニラエッセンス小さじ1
準備
1. オーブンを180°Cに予熱する。卵に塩を加え、泡立つまで泡立てる。砂糖、油、バニラエッセンス小さじ1を少しずつ加える。ふるった小麦粉とベーキングパウダーを混ぜ込む。20 × 30 cmの型に油小さじ1を塗り、小麦粉大さじ1をふる。生地を流し入れ、表面がきつね色になり、軽く押すと戻るまで30-35分焼く。 2. さくらんぼの種を取り、クリーム用の砂糖と一緒に鍋に入れる。マーマレードのようにとろみがつくまで約15分煮て、1時間冷ます。 3. 冷ましたさくらんぼをブレンダーでピューレ状にする。生クリームを泡立て、さくらんぼのピューレをそっと混ぜ込む。 4. 板ゼラチンを冷水大さじ4に浸してふやかす。湯せんで約2分、溶けるまで温める。生クリームとさくらんぼのクリームにゼラチンを混ぜ込む。 5. シロップ用の水に砂糖を加え、溶けるまで混ぜる。バニラエッセンス小さじ1を加える。 6. スポンジを1時間冷ましてから、横半分に切る。下のスポンジにシロップをしみ込ませ、クリームの半量を塗り、もう半分のスポンジを重ねる。こちらにもシロップをしみ込ませ、残りのクリームを塗る。切り分ける前に冷蔵庫で3時間冷やす。
メモ
冷蔵庫から出して、そのまま紅茶と一緒に食べても。クリームには、熟していてもまだ実がしっかりしたさくらんぼを選ぶ。とても柔らかいものは汁が多く出るので、煮る時間を数分足すこともある。生クリームと混ぜる前に、ピューレを冷ましておくこと。クリームがゆるくなるのを防げる。ハンドブレンダーなら、煮た鍋の中でそのまま果実をつぶせる。ケーキは蓋をして冷蔵庫で最長3日保存できる。スポンジは前日に焼き、冷めてから包んでおいてもよい。さくらんぼは350 gのいちご、またはサワーチェリーに替えてもよい。切ると、層は少しミルフィーユのようだが、こちらは1枚のスポンジから作る。小麦グルテン、乳製品、卵を含む。
よくある質問
冷凍のさくらんぼは使えますか?
はい。完全に解凍し、鍋に入れて煮る前に、ボウルに出た汁を捨ててください。
スポンジを崩さずに切るには?
スポンジが完全に冷めてから、波刃のナイフで横に切ってください。
クリームが固まらなかったのはなぜですか?
板ゼラチンは完全に溶かしてください。溶け残りがあると、クリームが均一に固まらないことがあります。
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