ニセアカシアの花のゴゴシ(ルーマニアの揚げドーナツ)

ニセアカシアの花のゴゴシは、卵と小麦粉と牛乳で作る簡単な生地を油で揚げた春のお菓子です。花を柄ごと生地にくぐらせ、フライパンで手早く色づけ、最後に粉砂糖をふります。私は花がよく開いたものを選び、生地をつける前にしっかり乾かしています。 下ごしらえ:10分。加熱:15分。休ませ時間:20分。合計:45分。分量:4人分。1人分およそ500kcal、たんぱく質14g。
材料
- 卵 2個
- 小麦粉 250g
- 小麦粉 大さじ10
- 牛乳 500ml
- ベーキングパウダー 1袋(10g)
- 砂糖 大さじ1
- ニセアカシアの花 50個(柄付き)
- 揚げ油 250ml
- 粉砂糖 大さじ3
準備
1. ボウルに卵2個、小麦粉250g、小麦粉大さじ10、牛乳500ml、ベーキングパウダー1袋、砂糖大さじ1を入れ、ハンドミキサーか泡立て器でダマがなくなるまで混ぜる。 2. 生地を冷蔵庫で20分寝かせる。 3. その間に、柄付きのニセアカシアの花を洗い、キッチンペーパーの上で乾かす。 4. 生地を冷蔵庫から出す。油250mlを入れたフライパンを大きいコンロにかけ、中火で揚げる。 5. 花の柄を持って生地にくぐらせ、軽く回してから油で揚げる。柄は外に出しておく。 6. 片面ずつ2〜3分ひっくり返し、きつね色になるまで揚げる。 7. キッチンペーパーに取り出し、粉砂糖大さじ3をまぶす。
メモ
花びらがしおれていない、完全な花を選ぶ。洗った後も濡れているときは、生地をつける前によく乾かす。そうしないと油がはねる。生地はかなりゆるいので、花からすぐに垂れてしまうときは小麦粉をもう大さじ1加えて混ぜる。縁がすぐ色づいてきたら、一つ試しに揚げて油の温度を確かめる。牛乳を使わない場合は、牛乳500mlの代わりにオーツミルク500mlを使う。出来上がりは同じように良い。生地には小麦粉のグルテンと卵が入っているので、これらを食べられない人には向かない。温かいうちに、リンデンのお茶と一緒に食べるのが一番おいしい。残ったものは冷蔵庫で3日まで保存でき、乾いたフライパンで手早く温め直す。
よくある質問
揚げ油には何が一番合いますか? クセのないサラダ油かコーン油です。中くらいのフライパンなら250mlで足ります。
粉砂糖はどれくらい入れればいいですか?甘すぎるのが苦手な場合は?
粉砂糖大さじ2なら砂糖の層は薄く、縁に少し感じる程度になります。
なぜ中が生っぽく残るのですか?
多くの場合、火が強すぎます。中弱火にして、片面2分ずつ、均一にきつね色になるまで揚げてください。
花に生地が厚くつきすぎたらどうすればいいですか?
花を生地に2回くぐらせ、柄を持って軽く回し、油に入れる前にボウルの上で余分な生地を落としてください。
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