バナナとキャラメルのアップサイドダウンケーキ

バナナとキャラメルのアップサイドダウンケーキは、バターと砂糖のキャラメルの上にバナナを直接並べ、その上にココア生地を焼き上げるお菓子です。 ねっとりとした仕上がりで、キャラメルがバナナに流れ、わりと満足感のあるケーキです。バナナは熟しすぎていない、まだ硬めのものを選んでいます。柔らかすぎるものは、ひっくり返すときに崩れてしまうからです。 準備時間:20分。調理時間:39分。合計時間:59分。分量:8人分。1人分およそ450kcal、たんぱく質5g。
材料
- キャラメル用:
- バター100g(柔らかいもの)
- 砂糖140g
- バナナ3本
- 生地用:
- バター90g
- 砂糖175g
- 卵2個(大)
- 塩 包丁の先ほどの量
- 薄力粉100g
- ココア30g
- ベーキングパウダー3g
- 牛乳80ml
- プレーンヨーグルト70ml
準備
1. フッ素加工のフライパンにバター100gを入れ、弱火で溶かします。 2. その間に、バナナ3本の皮をむいて輪切りにします。 3. バターが溶けたら砂糖140gを加え、弱火で8〜9分混ぜて、なめらかなキャラメルになるまで煮詰めます。 4. キャラメルをすぐに、ケーキを焼く24cmの型に均一に流し入れます。すぐに固まるからです。 5. キャラメルの上にバナナのスライスを並べ、生地ができるまで型はそのまま置いておきます。 6. バター90gを溶かして、室温まで冷まします。ボウルに卵2個、砂糖175g、包丁の先ほどの塩を入れ、白っぽくふんわりするまで混ぜます。卵の体積は2倍になります。 7. 薄力粉100g、ココア30g、ベーキングパウダー3gを合わせます。牛乳80mlとプレーンヨーグルト70mlを入れ、泡立て器かフォークでよく混ぜます。 8. バターを卵液に少しずつ加え、中速で混ぜて馴染ませます。 9. 牛乳とヨーグルトの混合物の半分(牛乳40ml、ヨーグルト35ml)と、粉・ココア・ベーキングパウダーの半分(薄力粉50g、ココア15g、ベーキングパウダー1.5g)を加え、なめらかになるまで混ぜます。残りの牛乳40ml、ヨーグルト35ml、薄力粉50g、ココア15g、ベーキングパウダー1.5gを加え、再びなめらかになるまで混ぜます。 10. 生地をバナナの上に流し入れます。170℃に予熱したオーブンで20〜30分焼きます。25分経ったら竹串を刺します。きれいに抜ければ完成、そうでなければさらに5分焼きます。 11. オーブンから取り出し、室温まで冷まします。 12. ケーキを皿か網の上にひっくり返し、余分なシロップをキッチンペーパーで吸い取ります。
メモ
このケーキは、しっかりふたをして冷蔵庫で最大3日間保存できます。アイスクリームとチョコレートソースを添えていただきます。私もそうしています。ベーキングパウダーの代わりに重曹を使いました。量は同じ3gです。バナナは柔らかすぎないもの、まだ熟しきっていないものを選んでください。柔らかいものはキャラメルの中でさらに崩れ、ひっくり返すときに割れてしまいます。輪切りの厚さはできるだけそろえてください。型の底に均等に並びます。次回は網の上で冷ますつもりです。ねっとりしているからです。このケーキはタルト・タタンに似ていますが、生地がココアで、バナナの上に直接焼き上げる点が違います。型の直径が24cmと違う場合は焼き時間が変わることがあるので、竹串で確認してください。グルテン、卵、乳製品を含みます。
よくある質問
ヨーグルトは何で代用できますか? 脂肪分20%以上の生クリーム70mlで代用できます。ヨーグルトと同じように、牛乳と一緒に混ぜてください。
ココアを少なくしてもいいですか?
ココアを30gではなく20gにすると、生地の色が薄めに仕上がります。バナナとキャラメルは同じままです。
バナナを崩さずに切るにはどうすればいいですか?
ケーキが完全に冷めてから、長い刃の包丁で一気に切ってください。
タグ





























