レバノン風チキンケバブ

レバノン風チキンケバブは、ヨーグルトの漬けだれにケチャップを加え、串に刺した鶏肉をグリルパンでこんがり焼きます。Ruxyさんのアイデアを見て、さっそく作ってみました。しっかり味がついてジューシーな鶏むね肉が大好きで、約3cmに切ると返しやすいんです。 準備時間:15分。加熱時間:14分。休ませる時間:1時間。合計時間:1時間29分。3人分。1人分あたり約360kcal、たんぱく質46g。
材料
- 大きめの骨なし鶏むね肉1枚(600g)
- プレーンヨーグルト大さじ5
- 甘口ケチャップ大さじ1
- オリーブオイル大さじ2と小さじ1
- レモン汁大さじ3
- 塩小さじ1
- 挽いたこしょう小さじ1/2
- 甘口パプリカパウダー小さじ1
- すりきり小さじ1のガーリックパウダー
- すりきり小さじ1のガラムマサラ
- すりきり小さじ1の乾燥オレガノ
- 木製の串6本
準備
1. 鶏むね肉の水気をペーパータオルで拭き、約3cm角に切ります。5分ほどかかります。 2. ボウルにヨーグルト、ケチャップ、オリーブオイル大さじ2、レモン汁、塩、こしょう、パプリカパウダー、ガーリックパウダー、ガラムマサラ、オレガノを入れて混ぜます。5分ほど混ぜ、均一な漬けだれにします。 3. 鶏肉をボウルに入れ、全体に漬けだれをからめます。ボウルにふたをして、冷蔵庫で最低1時間、または一晩置きます。 4. 漬け込む時間の最後の30分は、木製の串を冷水に浸しておきます。 5. 鶏肉を6本の串に刺します。5分ほどかかります。 6. グリルパンにオリーブオイル小さじ1を塗り、中火で2分熱します。 7. 串を並べ、全体に焼き色がつくよう返しながら12分焼きます。表面に焼き色がつき、鶏肉の中まで火が通ったらできあがりです。 8. 温かいうちにどうぞ。
メモ
残った串は密閉容器に入れて冷蔵庫で保存し、3日以内に食べきります。乳製品を使わない場合は、ヨーグルトを同量の無糖豆乳ヨーグルトに替えます。プレーンヨーグルトには乳製品が含まれます。3cmより大きな肉は、フライパンでさらに2-3分焼く必要がある場合があります。とても小さく切った肉は、焼き色がつく前に火が通りすぎて乾きやすくなります。厚みがなるべく均一な鶏むね肉を選ぶと、近い大きさに切れて、厚い部分の隣に薄い端ができにくくなります。人数が多いときは串を何回かに分けて焼き、使っていない肉はフライパンが空くまで冷蔵庫に入れておきます。木製の串は、焦げて黒くならないよう、両端を熱い面から出しておきます。ソースを用意する場合は別添えにします。生の鶏肉に触れた漬けだれは、出す前に煮立ててください。温めたピタパンとトマト、きゅうりのスライスも一緒に食卓へ。
よくある質問
鶏むね肉がパサついたらどうすればいいですか?
鶏肉の中心温度が74°Cになったら串を取り出します。火が通ったあとも加熱し続けると、鶏むね肉はすぐにパサつきます。
骨なしの鶏もも肉でも作れますか?
はい。骨なしの鶏もも肉600gを使い、表面に焼き色がついて中まで火が通るまで、串を約14分焼きます。
オーブンで焼けますか?
はい。串を天板に並べ、220°Cで15-18分焼き、時間の半分が過ぎたところで裏返します。
焼き色がつきにくいのはなぜですか?
フライパンに串を詰め込みすぎると温度が下がることがあります。一度に焼くのは3本までにします。
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