青いクルミのジャム

青いクルミのジャムは初夏に砂糖とレモンで作り、デザートとして少量ずつ食べるのが一般的です。皮がまだやわらかいうちにクルミの青い皮をむき、シロップで実がやわらかくなり、シロップにとろみがつくまで煮ます。甘くてほろ苦い味です。私はトーストに薄く塗って食べます。 準備時間:120分。調理時間:60分。休ませる時間:12時間と2-3日。合計時間:2日と15時間-3日と15時間。分量:100人分。1人分あたり約100 kcal、たんぱく質0.5 g。
材料
- 青いクルミ304個
- 浸すための冷水5000 ml(入れ替えるたび)
- 水800 ml
- 砂糖2 kg
- レモン汁45 ml(大きめのレモン1個)
準備
1. 手袋をして、クルミ304個の青い皮をむき、白い実が出るまできれいにします。皮むきには約120分かかります。 2. すぐに大きな容器にクルミを入れ、かぶるくらいの冷水5000 mlを注ぎます。水を3回替え、そのたびに5000 ml使い、最後の水に入れたまま12時間置きます。 3. 翌日、水を捨ててクルミを水切りします。 4. 大きな鍋に水800 mlと砂糖2 kgを入れます。シロップにとろみがつき始めるまで15分煮ます。 5. クルミとレモン汁45 mlを加えます。クルミがやわらかくなり、シロップがスプーンにまとわりつくまで、さらに45分煮ます。 6. 熱い瓶にジャムを注ぎ、蓋を閉めます。瓶を毛布で包んで2-3日置き、その後パントリーにしまいます。
メモ
6月初めがいちばん適しています。クルミをひとつ爪楊枝で刺し、硬い殻に当たらず実を通るか確かめます。大きさの近いクルミを使うと火の通りが均一です。木質化した殻ができ始めているものは、やわらかくならないことがあります。304個の皮むきは急いで済ませる人が多いですが、実に青い皮が残っていると、瓶に入れたあと目につきます。作って初めて食べたとき、甘くてほろ苦い味が気に入りました。熱いうちはシロップがさらっとして見えることがあります。十分にとろみがついたかどうかは、冷ましてから判断してください。瓶を食卓に出すときは、クルミがアレルゲンであることに気をつけてください。毛布をかけて2-3日置いたら瓶をパントリーにしまいます。開封後は清潔なティースプーンを使い、瓶は冷蔵してください。コーヒーに添えたり、トーストに塗ったりするなら、ティースプーン1杯で十分です。
よくある質問
シロップにとろみがついたか、どう確かめますか? 冷たい皿に一滴落とし、30秒待ちます。広がらなければ、とろみがついています。
クルミが苦いままなら、どうすればいいですか?
水を切る前に、さらに2回水を替えます。苦みはクルミの未熟さにもよります。
シロップが砂糖の結晶になったら、どうすればいいですか?
熱湯を大さじ2加え、かき混ぜながら2-3分温め、シロップが澄むまで混ぜます。
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