りんごの流し込みケーキ

昼食や夕食の後のデザートに、りんごの流し込みケーキを冷やしていただきます。焼き上がった土台にクリームの層が重なります。バター、卵、牛乳を使った生地がりんごの薄切りを支え、その上にサワークリームのなめらかなクリームがのります。冷めると層が落ち着き、流れ出すことなく切り分けられるくらい、しっかりします。 準備時間: 25分。焼き時間: 55-60分。休ませる時間: 60分。合計時間: 140-145分。10人分。1人分約415 kcal、たんぱく質7 g。
材料
- 生地:
- やわらかくしたバター 150 g
- 粉糖 150 g
- バニラシュガー 8 g
- 塩 1 g
- 卵 3個
- オレンジ 1個(皮をすりおろす)
- 薄力粉 250 g
- ベーキングパウダー 5 g
- 牛乳 200 ml
- 型用のバター 10 g
- 型用の薄力粉 10 g
- フィリング:
- 中くらいのりんご 3個(450 g)
- レモン汁 30 ml
- クリーム:
- 脂肪分20%のサワークリーム 300 ml
- 卵 2個
- 粉糖 70 g
- バニラエッセンス 5 ml
- 塩 1 g
- 仕上げ用:
- 粉糖 10 g
準備
1. やわらかくしたバターに粉糖、バニラシュガー、塩を加え、ふんわりするまで泡立てる。卵を1個ずつ加え、すりおろしたオレンジの皮も加える。 2. ふるった薄力粉とベーキングパウダーを混ぜ込み、牛乳を注いで、なめらかな生地になるまで混ぜる。 3. 直径26 cmの丸型にバターを塗り、薄力粉を振る。生地を流し入れ、表面が固まり始めるまで170°Cで15分焼く。 4. りんごを洗って水気を拭き、薄切りにする。レモン汁をかける。 5. サワークリーム、卵、粉糖、バニラエッセンス、塩を、なめらかになるまで泡立てる。 6. 型をオーブンから取り出し、生地の上にりんごを並べてクリームを流し入れる。クリームが固まり、縁に軽く焼き色がつくまで、170°Cでさらに40-45分焼く。 7. 60分冷ましてから、粉糖を振る。
メモ
ふたをして冷蔵庫で3日まで保存できます。冷たくなりすぎないよう、食べる少し前に取り出してください。切り分ける前に冷ます必要があるので、食事の数時間前に焼いておいても大丈夫です。つぶさずに切れる、かためのりんごを選び、厚さ5 mmほどに切ってください。かなり厚く切ると、クリームに火が通るのに時間がかかることがあります。りんごの水分がとても多い場合は、洗った後に水気を拭き取ってからレモン汁をかけてください。私は何も添えず、紅茶と一緒に出します。オレンジの皮は同じ量のレモンの皮に替えられます。生地とクリームにはグルテン、乳製品、卵が含まれます。
よくある質問
型を取り出したとき、クリームがやわらかく見えるのはなぜですか?
切る前に、完全に室温まで冷ましてください。温かい中心部分は、冷めるにつれてしっかり固まります。
薄切りの代わりに、すりおろしたりんごを使えますか?
はい。すりおろしたりんごを350 g使い、生地の上にのせる前に汁気をしっかり絞ってください。生地が水っぽくなりすぎるのを防げます。
りんごを梨に替えられますか?
はい。かための梨を3個、合計で約450 g使い、クリームと一緒に火が通るよう薄切りにしてください。
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