レタス入りオーブンオムレツ

水気をしっかり切ったレタスで、レタス入りオーブンオムレツはふんわり仕上がり、縁には焼き色がつき、底にはソーセージが入ります。卵と牛乳が葉をまとめ、パルメザンチーズが表面に薄い焼き色の層をつくります。切るとトマトの輪切りが見えます。葉が長いまま出てこないよう、私は少し小さめにちぎります。 準備時間:15分。調理時間:15分。合計時間:30分。4人分。1人分あたり約300 kcal、たんぱく質17 gです。
材料
- 大きめのソーセージ3本(180 g)
- 油大さじ1
- 小さめのレタス1玉(150 g)
- 卵6個
- 牛乳大さじ3
- 塩小さじ1
- こしょう小さじ1/2
- おろしたパルメザンチーズ大さじ4(20 g)
- トマト1個
準備
1. ソーセージを輪切りにし、熱した油大さじ1を入れたフライパンで5分、焼き色がつくまで焼く。取り出してペーパータオルにのせる。 2. レタスを葉ごとに洗い、しっかり水気を切って小さくちぎる。 3. 卵を泡立て器でふんわりするまで混ぜる。牛乳、塩小さじ1、こしょう小さじ1/2を加えて混ぜる。 4. レタスと溶き卵を混ぜる。葉が全体に散らばる。 5. オーブン皿にオーブンシートを敷き、ソーセージを一層に並べる。レタス入りの卵液を流し入れて平らにならし、パルメザンチーズをふる。 6. 200 °Cに予熱したオーブンで8分、縁が固まり始めるまで焼く。トマトを輪切りにして上にのせ、卵が固まるまでさらに2分焼く。
メモ
ソーセージは焼き色をつけたベーコン180 gに替えてもよいです。卵と乳製品はそのままなので、この料理には卵と牛乳が含まれます。添えるのはトースト1枚で十分です。切り口は、葉を中にはさんだフライパンオムレツのようです。葉脈の太い葉は少し小さめにちぎります。洗ったあとにレタスに水気が残っていたら、卵と混ぜる前に拭き取ります。縁は固まっているのに中心が柔らかく見えることがあります。特に、皿の中で卵液が厚くなっているときです。若い葉はすぐにしんなりしますが、育った葉は断面に少し歯ごたえが残ります。果肉が厚く種の少ないトマトなら、表面に出る水分が少なくなります。パルメザンチーズの塩気が強い場合は、卵に入れる塩を減らします。冷めても食べられます。残りはふたをして冷蔵庫に入れ、最長3日保存できます。
よくある質問
レタスの代わりにほうれん草を使えますか? はい、生のベビースピナッチ100 gを卵液に混ぜます。葉は焼いている間にしんなりします。
ミニトマトでも合いますか?
はい、ミニトマト6-8個を半分に切り、切り口を上にして並べます。
パルメザンチーズをカシュカバルチーズに替えられますか?
はい、おろしたカシュカバルチーズ25 gを薄くふりかけます。
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