秋のプラムとくるみのケーキ

秋のプラムとくるみのケーキは35-40分焼きます。解凍したプラムはしっかり水気を切ります。バターとヨーグルトの生地はふんわりしていて、くるみとレモンの皮が香ります。食卓ではおかわりを頼まれました。私は半分に切ったときに形が崩れない、かためのプラムを選びます。 準備:20分。焼き時間:35-40分。休ませる時間:30分。合計時間:85-90分。8人分。1人分約510 kcal、たんぱく質8 g。
材料
- バター220 g
- 型用バター5 g
- 砂糖180 g
- 卵4個
- ヨーグルト大さじ2
- ベーキングパウダー1袋(10 g)
- レモンの皮用レモン1個
- 小麦粉250 g
- 型用小麦粉10 g
- バニラポッド入りの砂糖小さじ2
- くるみ50 g
- 半分に切ったプラム500 g
- 粉砂糖10 g
準備
1. 室温に戻したバター220 gと砂糖180 gを、色が薄くなってふんわりするまで泡立てる。 2. 卵を1個ずつ加えて混ぜ、ヨーグルト、ベーキングパウダー、すりおろしたレモンの皮を加える。 3. 小麦粉をふるい入れ、バニラポッド入りの砂糖を加えて混ぜる。くるみを刻んで生地に混ぜる。 4. 丸型にバター5 gを塗り、小麦粉10 gをまぶす。生地を型に流し入れる。 5. プラムを半分に切って上に並べ、生地に軽く押し込む。冷凍プラムを使う場合は、先に解凍してしっかり水気を切る。 6. 180°Cで35-40分焼く。生地に刺したつまようじに何もついてこなければ焼き上がり。 7. ケーキをオーブンから出し、30分冷ます。食べる前に粉砂糖10 gをふる。
メモ
直径26 cmの丸型なら、生地の厚さもちょうどいい。かためのプラムはきれいに半分に切れるけれど、とても柔らかいものは生地の中でつぶれることがある。シモーナのレシピには心をつかまれたけれど、彼女が使ったのはアーモンドとしょうが。私はくるみとレモンの皮を選んだ。フルーツケーキのようで、くるみのおかげで中の食感は少し粒々している。くるみは粉にはせず、小さなかけらが残るように刻む。ひと切れは紅茶によく合うし、ケーキは冷蔵庫で覆って保存すれば3日まで持つ。小麦グルテン、くるみ、乳製品、卵を含む。
よくある質問
ヨーグルトをサワークリームに替えられますか?
はい。ヨーグルトと同じ量のサワークリームを30 g使ってください。
薄力粉の一部を全粒粉に替えられますか?
はい。小麦粉250 gのうち、最大50 gまで全粒粉に替えられます。生地は少し詰まった仕上がりになります。
黄色いプラムでもいいですか?
はい。同じく500 g使い、皮をむかずに半分に切ってください。
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