日なたで漬けるきゅうり

日なたで漬けるきゅうりは、にんにく、ディル、パンと一緒に塩水に漬けて日なたで発酵させる。頃合いを見て取り出せば、歯ごたえが残る。こうして漬けるのは初めて。夏になると祖母が漬けていたものを思い出していたけれど、うちのものはあまり暑くなかったので4日置いたら、2日後より酸っぱくなった。 準備時間:20分。調理時間:10分。置く時間:約1時間と2-4日。合計時間:約2日と1時間30分から4日と1時間30分。6人分。1人分約55 kcal、たんぱく質2 g。
材料
- きゅうり 1.5 kg
- 水 2リットル
- 粗塩 30 g
- にんにく 4-5片
- 花のついたディル 2本
- 唐辛子 1本
- 漬物用スパイス 大さじ1
- 全粒粉パン 1切れ
準備
1. 水2リットルを沸かし、10分間沸騰させる。約1時間冷まし、ぬるくなったら粗塩30 gを溶かす。 2. きゅうりをよく洗って水気を切る。洗って乾かした約3リットルの瓶に、できるだけ隙間なく詰める。 3. きゅうりの間ににんにく、唐辛子、ディル、漬物用スパイスを入れる。ぬるい塩水を注ぎ、上にパンを1切れのせて瓶にふたをする。 4. 気温と好みの酸っぱさに合わせて、瓶を日なたの窓辺に2-4日置く。漬かったらパンを取り出し、瓶を冷蔵庫に入れる。
メモ
全粒粉パンにはグルテンが含まれる。グルテンフリーにする場合は、同じ大きさのグルテンフリーパンを1切れ使ってもよい。ゆでたじゃがいもに添えて食べるだけで、手の込んだ付け合わせは作らない。パンを取り出したあとは、きゅうりが塩水に浸かった状態で瓶を冷蔵庫に入れておく。私は、端がすでに柔らかいものではなく、硬くて太さのそろったきゅうりを選ぶ。太いものは細いものより漬かるのが遅い。同じ場所に置いていてもそう。窓辺では、部屋が明るいだけでなく、直射日光が当たることが大切。日陰だと漬かるまで時間がかかることがある。暖かい場所に瓶を長く置きすぎると、柔らかくなるものもあるので、塩水が酸っぱくなり始めたら味見をする。
よくある質問
パンは省いてもいい?
はい、パンなしでも漬かるけれど、味を見る前に瓶を日なたにもう1日置いておく。
大きめのきゅうりでもいい?
はい、瓶に詰める前に縦に4等分する。
花のついたディルを生のディルに替えてもいい?
はい、花のついたディルの代わりに生のディルを2本使う。
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