キャラメリゼしたパイナップルとマスカルポーネのデザート

キャラメリゼしたパイナップルとマスカルポーネのデザートは、グラスに層を重ねて作るデザートです。マスカルポーネのクリーム、生地、そしてバターと黒砂糖で煮たパイナップルの角切りが入ります。 パイナップルはキャラメルの中で水分がなくなるまで煮るので、甘くてねっとりとした味になり、上のクリームはなめらかで柔らかいままです。冷たくして、グラスのままスプーンで食べるのが好きです。 準備時間:20分。調理時間:23分。合計時間:43分。分量:4人分。1人分あたり約720kcal、たんぱく質8g。
材料
- 卵黄3個
- 白砂糖75g
- マスカルポーネ150g
- 液体生クリーム120ml
- バニラシュガー1袋(8g)
- バター75g
- 黒砂糖大さじ5
- パイナップル角切り缶詰1缶(340g)
- ケーキ150g(またはクロワッサンかバゲット)
準備
1. 卵黄3個と白砂糖75gを湯煎にかけ、約5分、クリーム状になるまで泡立てます。 2. マスカルポーネ150g、角が立つまで泡立てた液体生クリーム120ml、バニラシュガー1袋(8g)を卵のクリームに混ぜます。冷蔵庫に入れます。 3. バター75gと黒砂糖大さじ5を弱火にかけ、約3分、溶けてとろりとしたキャラメルになるまで煮ます。 4. パイナップルの角切りの汁をしっかり切り、必要なら小さめに切ります。 5. 火にかけたキャラメルにパイナップルを加え、10〜15分、鍋の中の水分がなくなるまで煮ます。 6. グラスに、クリーム、ケーキ150g(またはクロワッサンかバゲット)、キャラメリゼしたパイナップルの角切りを交互に重ねます。 7. 提供するまで冷やします。
メモ
パイナップルの汁はしっかり切ってください。残っていると、キャラメルが水っぽくなり、水分が飛ぶまで時間がかかります。角切りが大きい場合は小さめに切ると、クリームの層の間にきれいに収まります。背の高い透明なグラスなら層が見え、パイナップルをどこまで入れたかもわかります。マスカルポーネは冷蔵庫から15分前に出しておくと、卵黄と混ざりやすく、ダマになりにくくなります。このデザートには、生地に含まれる小麦(グルテン)、乳、卵が使われています。冷たくして、ブラックコーヒーと一緒に出してください。ふたをして冷蔵庫で最長3日保存できます。パイナップルをより甘くしたい場合は、シロップ漬けではなく果汁漬けの缶詰を選んでください。シロップは余分な砂糖を加えてしまうからです。キャラメルは手早く作れるので、バターを火にかける前に角切りと生地を用意しておいてください。グラスが小さい場合は、ケーキやクロワッサンを小さめに切ってもかまいません。
よくある質問
15分たってもパイナップルの水分が残っている場合はどうすればいいですか? 弱火のまま、液体が出なくなるまで煮詰めてください。必要であれば、さらに2〜3分、濃いシロップ状になるまで煮ます。
ケーキもクロワッサンもない場合は、何で代用できますか?
ちぎったラディーフィンガー(サヴォイアルディ)150gを、同じように層にして使えます。
生のパイナップルでも作れますか?
はい。皮をむいて同じ大きさの角切りにし、キャラメルに入れる前に汁をしっかり切ってください。生のパイナップルは缶詰より多くの水分を含んでいるからです。
冷蔵庫に入れたあと、クリームが沈んでしまうのはなぜですか?
マスカルポーネが柔らかすぎるか、生クリームがしっかり泡立っていないと、混ざったものが沈んで水っぽくなります。生クリームはよく冷やし、つやが出て濃くなるまで泡立ててください。
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