ほうれん草の目玉焼き添え

小麦粉を手早く混ぜるので、ほうれん草の目玉焼き添えはとろみよく仕上がり、上に目玉焼きをのせて出します。玉ねぎとにんにくは、小麦粉とサワークリームでとろみをつけた緑色のソースに入れたままにして、黄身がとろりとした卵は出す直前に皿にのせます。ソースが均一で、フォークに引っかかる大きな葉が残らないほうが好みなので、刻んだ冷凍ほうれん草を使います。 準備時間:20分。調理時間:24分。休ませる時間:10分。合計時間:54分。4人分。1人分あたり約190 kcal、たんぱく質11 g。
材料
- 冷凍ほうれん草 500 g
- 油 大さじ2
- 中くらいの玉ねぎ 1個 (150 g)
- にんにく 4-5片
- 塩 小さじ1
- こしょう 小さじ1/2
- 水 250 ml
- 小麦粉 大さじ2
- サワークリーム 大さじ2 (脂肪分30%)
- 卵 4個
準備
1. 冷凍ほうれん草はひと晩かけて解凍します。調理の15分前にサワークリームを冷蔵庫から出します。 2. 玉ねぎの皮をむいて洗い、みじん切りにします。鍋に油大さじ1を熱し、玉ねぎが柔らかくなるまで5分炒めます。 3. ほうれん草、つぶしたにんにく、塩小さじ1、こしょう小さじ1/2を加えます。混ぜながらさらに5分炒めます。 4. 水250 mlを注ぎ、小麦粉を振り入れて手早く混ぜます。熱いソースを数さじ加えてサワークリームをなじませてから鍋に加え、弱く煮立つ状態で10分煮ます。ソースはクリーミーになり、生の小麦粉の味がしなくなるまで煮ます。 5. 別のフライパンに油大さじ1を熱し、1人分につき卵1個を、卵白が固まるまで4分焼きます。
メモ
グルテンフリーにする場合は、小麦粉大さじ2を、冷水大さじ2で溶いたでんぷん大さじ1に替え、静かに煮立っているソースに加えます。この料理にはグルテン、乳製品、卵が含まれます。密閉容器に入れて冷蔵庫で最長3日保存できます。温め直すときにソースが煮詰まっていたら、少量の水でのばします。ソースをすくって食べやすいパンを添えます。刻んだ冷凍ほうれん草を使うと全体が均一になり、葉のままのほうれん草は皿の中で葉が目立ちます。解凍後、水分がたくさん出ていたら、分量どおりの水を加える前に水気を切ります。ほうれん草がすでにかなり水っぽければ、ほうれん草と同じくらいの量になるまで、水を少しずつ加えます。大きな塊になったほうれん草は解凍に時間がかかるので、調理前に十分な時間をおいてください。
よくある質問
ソースにだまができるのはなぜ? だまができてしまったら、サワークリームを加える前にソースをこし器でこします。小さなだまなら、弱火でさらに1-2分、手早く混ぜます。
冷凍の葉のままのほうれん草を使えますか?
はい、刻んだものより仕上がりは均一になりません。完全に柔らかくなるまで解凍し、小麦粉を加える前にさらに2-3分煮ます。
黄身までしっかり火を通すには、どう焼けばいいですか?
中火でフライパンに6分置き、黄身も固まるまで焼きます。



























