ライムケーキ

溶かしバターを冷ましてから卵に加えるので、ライムケーキはきめ細かくしっとり仕上がります。ブラウンシュガーとライムで柑橘の風味がしっかり出て、卵白のアイシングはお好みで。ライムの皮は、実がまだ丸ごとのうちにすりおろすのが好きです。 準備:15分。焼き時間:43分。休ませる時間:80分。合計:138分。8人分。アイシングを含め、1人分約440 kcal、たんぱく質6 g。
材料
- 卵 4個
- 塩 小さじ1/4
- ブラウンシュガー 150 g
- バニラシュガー 1袋
- バター 150 g
- ライム 1個
- 薄力粉 200 g
- ベーキングパウダー 1/2袋(5 g)
- アイシング用(お好みで):
- 卵白 1個分
- 粉砂糖 200 g
準備
1. 卵を割りほぐし、塩、ブラウンシュガー、バニラシュガーを加えて、色が薄くなるまで泡立てます。 2. 小鍋にバターを入れ、弱火で約3分、液状になるまで溶かします。5分冷ましてから卵に注ぎ、なめらかになるまで混ぜます。 3. ライムの皮をすりおろして果汁を搾り、生地に混ぜます。 4. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。 5. パウンド型にオーブンシートを敷き、生地を流し入れます。180°Cで40分焼き、中央に竹串を刺してきれいに抜ければ焼き上がりです。 6. ケーキを60分冷まします。アイシングを作るときは卵白を軽く泡立て、粉砂糖を加えて、とろみがつくまで混ぜます。ケーキに塗り、15分乾かしてから切り分けます。
メモ
切ったケーキはふた付きの容器に入れて冷蔵庫で保存し、3日以内に食べます。前日に焼いて、冷めてからアイシングをかけても大丈夫です。卵白のアイシングも作りましたが、かけずに食べてもかまいません。ライムは皮と果汁ごと、同量のレモンに替えられます。小麦粉由来のグルテン、バター由来の乳製品、卵が含まれます。切り分けて、紅茶と一緒にどうぞ。食べる2時間少し前から作り始めると、まだ温かいうちに切らずにすみます。緑の皮の下にある白い部分は苦くなることがあるので、表面の薄い部分だけをすりおろします。ライムが乾いていそうなら、搾る前に手のひらで台の上を軽く転がします。ブラウンシュガーの固い塊は、卵と一緒に泡立てる前にほぐしておくと、生地に塊が残りません。この分量なら、約25 × 11 cmのパウンド型を使うと、生地があふれずに膨らみます。
よくある質問
真ん中がへこんだのはなぜ?
最初の30分以内にオーブンの扉を開けると、生地が固まる前にしぼむことがあります。
ブラウンシュガーを白い砂糖に替えられますか?
はい、白い砂糖を150 g使います。生地の色はより薄くなります。
マフィン型で焼けますか?
生地を10個の型に分け、180°Cで約20分焼きます。表面を軽く押して、戻るくらいが目安です。
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