桃とヨーグルトのケーキ

桃とヨーグルトのケーキは冷やして食べるケーキで、週末の食事のあとによく出されます。ビスケットの土台にヨーグルトクリームを重ね、焼かずに作ります。この冷たいケーキは桃をなめらかなピューレにし、土台を冷蔵庫で数時間冷やしてからクリームをのせます。私は、つぶさずに切れるよう、熟していてもまだしっかりした桃を選びます。 準備時間:25分。加熱時間:10分。冷やす時間:8時間30分。合計時間:9時間5分。10人分。1人分あたり約385 kcal、たんぱく質9 g。
材料
- 土台用:
- ビスケット 300 g
- 柔らかくしたバター 150 g
- クリーム用:
- 中くらいの桃 5個(750 g)
- 砂糖 大さじ4
- ゼラチン 大さじ4
- 生クリーム 200 ml
- 脂肪分0%のヨーグルト 400 g
- 飾り用:
- ポピーシード 大さじ1
- 中くらいのフレッシュな桃 1個(150 g)
準備
1. ビスケットをフードプロセッサーで細かくし、室温に戻して柔らかくしたバターと混ぜます。ケーキ型に入れ、均一な層になるよう押し固めます。クリームを作る間、型を冷蔵庫に入れておきます。 2. 桃をほどよい大きさの角切りにし、砂糖と一緒に鍋に入れます。果肉が柔らかくなるまで10分煮ます。 3. 火を止め、ゼラチンを加えてよく混ぜます。桃をブレンダーでピューレ状にし、30分冷まします。 4. 生クリームを泡立ててヨーグルトを混ぜ、冷ました桃のピューレに加えて混ぜます。 5. ビスケットの土台にクリームを流し、ケーキを冷蔵庫に入れて8時間、翌日まで冷やします。 6. ふちにポピーシードを散らし、フレッシュな桃のスライスを飾ります。
メモ
底が外れる直径22 cmの型なら、ふちを崩さずに取り出しやすくなります。熟して香りがよく、それでもまだしっかりした桃を選びましょう。柔らかすぎる桃は切りにくく、鍋の中でも早く煮崩れます。角切りの大きさで煮る時間が変わるので、終わりに近づいたら果肉の様子を見てください。脂肪分0%でも濃いめのヨーグルトなら、クリームの形が保ちやすくなります。ヨーグルトが水っぽい場合は、混ぜる前に目の細かいざるで水を切ります。桃は同量のネクタリンに替えてもかまいません。ビスケットにはグルテンが含まれ、ヨーグルト、生クリーム、バターは乳製品です。冷たい紅茶を添えてどうぞ。週末の食事の前夜に作って、ラップなどで覆って冷蔵庫に入れておけば、3日まで保存できます。きれいに切るには、切るたびに包丁の刃を拭いてください。
よくある質問
冷凍の桃は使えますか?
はい。解凍後に750 gを量り、鍋に入れる前に水分を切ってください。凍ったまま煮ると、柔らかくなるまで時間がかかります。
シロップ漬けの桃は使えますか?
はい。水気をよく切った桃を700 g使い、砂糖は大さじ2に減らしてください。シロップ漬けの桃にはすでに甘みがついているためです。
土台にココアビスケットを使えますか?
はい。プレーンビスケットをココアビスケット300 gに替えてください。バターの量はそのままです。
切ったときに土台が崩れたらどうしたらいいですか?
崩れたビスケットのかけらを溶かしバター大さじ1と混ぜ、元の場所に押し固めます。クリームをのせる前に、土台を冷蔵庫で15分冷やしてください。
クリームが柔らかいままなのはなぜですか?
ピューレにゼラチンが完全に溶けていなかったのかもしれません。粒が見えたら、ピューレ大さじ2を少し温め、なめらかになるまで混ぜてからクリームに加えてください。
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