きゅうりの塩水漬け

きゅうりの塩水漬けは、冷たい塩水とディルの花房に丸ごと漬けて発酵させます。数日おきに漬け汁を別の容器に移して戻すと、ほどよい酸味が出ます。新鮮でしっかりしたきゅうりを使えば、歯ごたえよく仕上がります。 私は漬かる時間がだいたい同じになるよう、太さの近いきゅうりを選びます。 準備時間:30分。加熱時間:0分。漬け込み時間:6日。合計時間:6日と30分。分量:20人分。1人分約30 kcal、たんぱく質1 g。
材料
- きゅうり 4 kg
- ディルの花房 4つ
- 冷水 2000 ml
- 塩 大さじ2杯
準備
1. きゅうりを清潔な容器に入れ、4つのディルの花房を間にはさみます。 2. きゅうりがかぶるまで冷水を2000 ml注ぎます。塩を大さじ2杯加え、水1リットルにつき大さじ1杯ずつ入れます。 3. ふたをしっかり閉め、室温で5-7日置きます。漬け汁に酸味が出たらできあがりです。 4. 2-3日おきに漬け汁を移し替えます。清潔な容器にいったん注ぎ、きゅうりに戻します。
メモ
私は煮豆や煮込み料理に添えます。好みの酸味になったら容器を冷たい場所に移すと、発酵がゆっくりになります。小ぶりで硬く、傷のない皮のきゅうりは、大きくて柔らかいものより均一に漬かります。太さが混ざっていると、細いものは太いものより早く酸っぱくなります。暑い部屋では発酵が早まるので、早めに味見してください。表面に膜ができることがありますが、定期的に漬け汁を移し替えると膜ができにくくなります。
よくある質問
漬けるときの温度は? 直射日光の当たらない場所に置き、温度は18-22°Cくらいに保ちます。気温が高いと、発酵が早く進むことがあります。
漬け汁が濁るのはなぜ?
発酵が始まる最初の48時間は、漬け汁が少し濁ったり、泡が出たりすることがあります。
塩水はどのくらいの高さまで入れる?
液面はきゅうりより約2 cm上にします。浮いてくる場合は、容器に合った清潔なおもしで塩水の中に沈めておきます。
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