赤いチェリープラムのコンポート

赤いチェリープラムのコンポートは、やわらかい果実と甘酸っぱいシロップを冷やしていただきます。グラスに氷を数個入れておくと、冷たさが保てます。果実は砂糖を加えた水で丸ごと煮て、レモンとミントは最後に加えます。シロップは赤みを帯び、さらりとした甘酸っぱさに、ほのかなレモンの香りが残ります。 赤いチェリープラムがたくさんあり、とても食べきれそうになかったので、コンポートにしようと思いました。まだしっかりした実を選びます。 準備時間:20分。加熱時間:16-17分。冷ます時間:120分。合計時間:156-157分。12人分。1人分約180 kcal、たんぱく質2 g。
材料
- 赤いチェリープラム 2 kg
- 水 4000 ml
- 砂糖 300 g
- レモン汁 45 ml
- 生のミント 2 g
- 仕上げ用の生のミント 2 g(お好みで)
- 氷 12個(お好みで)
準備
1. チェリープラムの軸と小さな葉を取り除き、果実を洗います。 2. 鍋にチェリープラムを入れ、冷水4000 mlと砂糖300 gを加えます。15分煮て、果実が浮いてくるまで火を通します。 3. レモン汁とミント2 gを加えます。1-2分煮立たせてから火を止めます。 4. コンポートを冷まし、冷蔵庫で120分冷やします。生のミント2 gと氷12個を添えて出します。
メモ
ここでは、熟していてもしっかりした赤いチェリープラムがいちばん向いています。やわらかすぎる果実は、全部が浮く前に煮崩れることがあります。小さな果実は大きなものより早くやわらかくなるので、煮上がり近くになったら浮いてきたか確認し、鍋の中を強く混ぜないようにします。冷めてからシロップが酸っぱすぎると感じたら、グラスごとに小さじ1杯のはちみつを加え、溶けるまで混ぜます。シロップを注ぐ前に果実をグラスに分けておくと、どのグラスにもいくつか入ります。食後に冷たいものが欲しいときは、牛乳で煮たセモリナと一緒にどうぞ。ふたをして冷蔵庫で保存し、3日以内に食べきります。果実が底にたまっていたら、注ぐ前にそっと混ぜます。香りを変えたいときは、鍋に入れるミントを細いレモンの皮に替え、注ぐ前に取り出します。氷は全体の容器ではなく、グラスに直接入れます。残ったシロップが薄まらずにすみます。
よくある質問
種はあらかじめ取り除きますか? いいえ。取り除きたい場合は、果実を10分冷ましてから、種から果肉を外します。
冷凍のチェリープラムも使えますか?
はい、解凍せずにそのまま水に入れ、レモンを加える前に18分煮ます。
温かいままでも食べられますか?
はい、カップ1杯分を弱火で約2分温め、沸騰する前に火から下ろします。
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