タイム入りパン

パスタ/ピザ - タイム入りパン no Janina E. - Recipia レシピ

こねるときに小麦粉の代わりに油を加えると、生地が柔らかく弾力のある仕上がりになります。ピクニックにぴったりのタイム入りパンは、中はふんわり、外はこんがりカリッと焼き上がります。ピザ生地が余ったので、油を塗ってタイムをふり、パンにしてみました。とても気に入ったので、近いうちにまた作りたいです。 準備時間:20分。焼き時間:60分。休ませる時間:8時間。合計時間:9時間20分。8人分。1人分約320kcal、たんぱく質7g。

材料

  • 生イースト25g
  • 砂糖小さじ1
  • ぬるま湯350ml
  • 塩小さじ2
  • 油大さじ4
  • 小麦粉500g
  • こねる用の油大さじ1
  • 型用の小麦粉大さじ1
  • 塗る用の油大さじ1
  • 乾燥タイム大さじ1

準備

1. ぬるま湯50mlにドライイーストと砂糖を溶かす。塩、油大さじ4、残りの水300mlを加え、続けて小麦粉を混ぜ入れる。 2. 生地を10分こねながら、油大さじ1を少しずつ加える。弾力があり、少し柔らかい状態にする。 3. ボウルにふたをして、生地を冷蔵庫で一晩、約8時間休ませる。生地が2倍に膨らむまで置く。 4. 丸い型に小麦粉を薄くふる。オーブンシートは敷かない。生地を型に入れ、手のひらで軽く広げて、格子状に切り込みを入れる。油大さじ1を塗り、タイムをふる。 5. 160°Cのオーブンで約60分、生地の表面がきつね色になるまで焼く。

メモ

000タイプの小麦粉を使うと生地はよりきめ細かくなり、650タイプならよりしっかりした仕上がりになる。柔らかさを保ち、最後に小麦粉を加えすぎないこと。この分量でパン1個と薄いピザ生地ができる。生地をすべてパンに使うと、ひとまわり大きなパンになる。切り込みは浅めに入れているので、四角い模様は残るけれど、生地が分かれてしまうことはない。昼食に食べるときは、前の晩に生地を仕込み、2倍に膨らんだ翌日に焼く。残ったパンは包んで冷蔵庫に入れ、最長3日保存できる。スライスはあとで油をひかないフライパンで温めてもよい。乾燥タイムは、細かく刻んだフレッシュタイムの葉大さじ1に替えられる。生地にはグルテンが含まれるため、グルテンフリーの小麦粉を同量で置き換えることはできない。トマトスープに添えたり、フレッシュチーズと合わせたりすると、食卓の真ん中を飾る一品になる。

よくある質問

ドライイーストは使えますか?

生イースト25gをドライイースト7gに替え、同じようにぬるま湯に溶かしてください。

生地が2倍に膨らまなかったらどうすればいいですか?

室温でさらに1-2時間置き、目に見えて膨らんでから成形してください。

ミキサーで生地をこねられますか?

ドゥーフックを付けて低速で6-8分、生地が柔らかいボール状にまとまるまでこねてください。

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カテゴリー: パスタ/ピザ 著者: Janina E. ビュー: 838 日付: 10.10.2024
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