焼きパプリカ入りチキンロール

焼きパプリカ入りチキンロールはしっかり縛り、150°Cのオーブンで30-40分焼きます。鶏むね肉でチーズとバジルを詰めたパプリカを巻き、外側はコーンミールの衣で包みます。初めて作ったときは形がきれいに仕上がらなかったけれど、味は気に入りました。むね肉は厚みができるだけ均一になるまでたたき、衣の下に厚い縁が残らないようにしています。 下準備:20分。調理:40-50分。合計:60-70分。3人分。1人分約540 kcal、たんぱく質55 g。
材料
- 骨なし鶏むね肉500 g
- 赤いカピアパプリカ1個(150 g)
- 塩小さじ1
- チーズ150 g
- 生バジルの葉3枚(2 g)
- 大きめの卵1個
- コーンミール100 g
準備
1. カピアパプリカを直火にかけ、皮が柔らかくなり、ところどころ膨らむまで、返しながら10分焼きます。皮をむき、種を取り除きます。 2. 肉たたきで鶏むね肉をたたき、塩小さじ1をふり、すりおろしたチーズ25 gを全体に広げます。 3. すりおろしたチーズ125 gと細かく刻んだバジルを混ぜ、パプリカに詰めます。むね肉の上にのせてきつく巻き、つまようじで留めるか、たこ糸で縛ります。 4. 卵を泡立つまで溶きます。ロールを卵にくぐらせ、次にコーンミールをまぶして全体を均一に覆います。 5. ロールを天板にのせ、150°Cに予熱したオーブンで30-40分、鶏肉の中心まで火が通るまで焼きます。温かいうちでも冷ましてからでもどうぞ。
メモ
バジルは生のタイム2 gに替えてもよく、フィリングに土っぽい香りが加わります。チーズには乳製品が含まれ、衣には卵を使います。厚みがなるべく均一で、深い切れ目のない鶏むね肉を選びましょう。たたくときに端が裂けることがあります。大きめのむね肉だとロールが厚くなり、焼き時間は範囲の上限に近くなる場合があります。中心まで火が通っているか確認してください。むね肉をとても薄くなるまでたたくと、巻くときにパプリカが滑ることがあります。幅広で肉厚のカピアパプリカは、細いものより詰めやすいです。料理のタイプとしては家庭で作るコルドン・ブルーに似ていますが、中にはパプリカが入っています。切り分けて、シンプルなグリーンサラダと一緒にどうぞ。残りは覆って冷蔵庫に入れ、3日以内に食べきります。冷やすと切り口がきれいになり、形も崩れにくくなります。
よくある質問
コーンミールの代わりに何を使えますか? 衣には細かいパン粉80 gを使ってください。パン粉にはグルテンが含まれます。
フィリングのチーズを別のものに替えられますか?
はい、すりおろしたゴーダチーズ150 gを使い、むね肉の上にのせる分とパプリカに詰める分に分けます。
骨なし鶏もも肉で作れますか?
はい、骨を取り除いた鶏もも肉500 gを使い、中心が74°Cに達しているか確認してください。
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