焼きパプリカのサラダ

焼きパプリカのサラダは、皮にところどころ焦げ目がつき、果肉がやわらかくなるまで、パプリカを全体的に焼きます。オリーブオイルとバルサミコ酢を合わせ、冷やして食べます。やわらかなパプリカと、酸味のある汁が少し器に残ります。私はフォークですくいやすいよう、幅広に切ります。 準備時間:15分。加熱時間:20分。休ませる時間:1-2時間。合計時間:2時間5分-2時間35分。4人分。1人分約200 kcal、たんぱく質2 g。
材料
- 赤いカピア種のパプリカ 1 kg
- 塩 小さじ1
- オリーブオイル 60 ml
- バルサミコ酢 30 ml
準備
1. パプリカを洗い、熱した天板に並べます。全体を返しながら20分焼き、皮にところどころ焦げ目がつき、果肉がやわらかくなるまで加熱します。 2. 手で持てるくらいまで冷まします。皮をむいて水でさっと洗い、ボウルに入れます。 3. 塩小さじ1、オリーブオイル60 ml、バルサミコ酢30 mlを加えます。全体にドレッシングがからむよう、そっと混ぜてから冷蔵庫で1-2時間冷やします。
メモ
焼いた肉に添えたり、チーズと一緒にサンドイッチにはさんだりします。ふた付きの容器に入れて冷蔵すれば3日まで保存でき、前日に作っておいても大丈夫です。バルサミコ酢がなければ、甘みが控えめな赤ワインビネガーを同量使います。やわらかい部分のない、赤くてしっかりしたカピア種のパプリカを選びます。とても大きいものや肉厚なものは、焼き時間が数分長くなることがあります。大きさが近いものを選ぶと、同じペースで返しやすくなります。水で洗ったあとはよく水を切り、ボウルに水がたまりすぎないようにします。食べる少なくとも1時間前には焼いて、出すときに冷めているようにしています。
よくある質問
パプリカを直火で焼けますか?
はい。皮全体に焦げ目がつくまで、1個ずつ直火で6-8分焼き、途中で返します。
サラダに汁が出すぎたらどうすればいいですか?
皮をむいたパプリカをボウルに入れる前に、ざるに入れて5分おきます。そのあと油と酢を加えます。
赤いカピア種の代わりに黄色いパプリカを使えますか?
はい、焼いた黄色いパプリカもサラダに使えますが、赤いものより甘みは控えめです。
皮がむきにくいのはなぜですか?
皮をむく前に、焼いたパプリカに10分ふたをします。蒸気で残った皮がやわらかくなります。
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